相模里神楽垣澤社中公演
相模里神楽垣澤社中公演
2月26日、卒業を控えた3年生を対象に、道徳の授業の一環として伝統文化に触れる学習を実施しました。当日は、厚木市を拠点に活動されている相模里神楽垣澤社中の皆様をお招きし、里神楽の演目「天の返し矢」を上演していただきました。迫力あるお囃子の音色とともに、面を付けた舞手の力強く躍動感あふれる舞が体育館いっぱいに広がり、生徒たちは真剣な表情で鑑賞していました。公演の前には物語の紙芝居を見せていただき、あらかじめストーリーを理解したうえで演目に触れることができました。また、里神楽の歴史や演目に込められた意味についても丁寧に解説していただきました。地域に受け継がれてきた伝統芸能に直接触れることで、日本文化の奥深さや、それを守り続けてきた方々の思いを感じる貴重な機会となりました。卒業を目前に控えた3年生にとって、義務教育最後の時期に本物の伝統文化に触れられたことは大変意義深い経験となりました。鑑賞後の質問では、「どのくらいの時間をかけて練習しているのか」「お気に入り、もしくは手応えのある演目は何か」「小道具にはどのような意味があるのか」など、積極的な声が多く聞かれました。振り返りでは、「地域にこんな素晴らしい文化があることを初めて知った」「日本の伝統を大切にしたいと思った」といった感想が寄せられました。今回の学びが、これからそれぞれの進路へと歩み出す生徒たちの心に、ふるさとへの誇りと文化を尊重する気持ちとして残ることを願っています。ご来校いただきました相模里神楽垣澤社中の皆様に、心より感謝申し上げます。
R8.2.26
5時間目の合唱の様子
この日はパート練習のあと、1日の合唱練習の成果を発表しました。生徒たちは一生懸命歌い、練習の積み重ねがよく伝わる、温かい合唱となりました。先生方からは、「まだまだ自分たちで声をかけ合って、さらに素敵な合唱にしていってほしい」という、温かい期待の言葉も届けられました。
R8.2.25
2年生の美術の作品より
学年フロアには、美術の授業で作ったパズル作品が展示されています。
ひとつひとつの作品から、作った人の個性や想いが伝わってくる、丁寧で温かい作品ばかりです。
ぜひ御覧ください。
R8.2.25
3年生の学年フロアより
3年間の思い出を振り返る写真を掲載しています。
卒業を前に、学年の先生方によるユニークで楽しい写真掲示です。自分や友達を見つけられますか?
R8.2.25
3年生を送る会に向けて
1年生がパート練習を始めました
3月の「3年生を送る会」に向けて、1年生はパートごとに分かれて合唱のパート練習に取り組んでいます。音程を書きながら、学級委員を中心に自分たちで声を合わせて練習を進める姿が見られました。
互いに声を聞き合い、アドバイスしながら工夫して取り組む様子から、成長と協力の力が感じられます。これからも前向きに練習を重ね、心を込めて3年生に感謝の気持ちを届けられるよう取り組んでいきます。合唱曲は「心の瞳」です。
R8.2.25
3年生を送る会に向けての練習が始まりました
3月の「3年生を送る会」に向けて、合唱練習と隊形練習が始まりました。1年生は体育館に集まり、並び方の確認と初めての合唱に取り組みました。まだ少し緊張した様子もありましたが、先生の指導のもと、声の出し方や表情を意識しながら歌う姿が見られました。今後も全校で練習を重ね、心を込めて3年生に感謝の気持ちを届けられるよう取り組んでいきます。
R8.2.25
校内研修を実施しました
一人ひとりの支援がみんなにとっての学びやすさに〜ユニバーサルデザインの視点で考える学校づくり〜
2月24日、伊勢原支援学校の先生方を講師としてお招きし、校内研修サポートプラン第2回目となる教職員研修を実施しました。ご多用の中、丁寧にご指導いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
今回の研修では、ユニバーサルデザインの視点から授業や学校環境を見つめ直し、一人ひとりへの支援が、結果としてみんなにとっての学びやすさにつながっていくことを、あらためて学びました。見通しをもてる環境づくりや視覚的な手立てなど、日々の実践に生かせる具体的な工夫についても教えていただきました。
生徒一人ひとりの姿を思い浮かべながら、私たちにできることを着実に積み重ねていきたいと考えております。今後も学びを大切にしながら、安心して過ごし、学ぶことのできる学校づくりに努めてまいります。
R8.2.25
3年生性教育講演会
今日は岩室紳也先生をお招きして、3年生を対象に「思春期の心と性、性の教育を通した人づくり」というテーマで、ご講話をしていただきました。インフルエンザやコロナウイルスの身近な感染症について、予防法をはじめ、当たり前と思っていた情報が本当に正しいとは限らないことがわかりました。岩室先生のホームページ『伸也'sホームページ』からは、岩室先生に質問をすることもできます。岩室先生のホームページも見てみてください。
講演会では、性について、からだやこころの健康について、多くのことを学ぶことができ、大変有意義な講演会でした。講師の先生、ご多用の中貴重なお話をありがとうございました。
R8.2.25
総合振り返り
総合的な学習の時間では、探究学習の発表を終えた後、学習全体の振り返りを行いました。発表の出来栄えだけでなく、問いの立て方、情報の集め方、整理の仕方、まとめ方など、探究の進め方そのものについても見つめ直しました。「テーマをもっと具体的にすればよかった」「複数の資料を比べることが大切だと分かった」「計画的に進めることの大切さを感じた」など、それぞれが自分の学びの過程を振り返る姿が見られました。また、友達の探究の進め方から学んだことにも目を向け、次の学習につながる気付きも生まれています。探究の結果だけでなく、その過程を大切にすることで、自ら問いを立て、考え続ける力が着実に育っています。
R8.2.24
1年生美術 紙粘土でつくる
「そっくり野菜・果物」
1年生の美術では、紙粘土を使って、かぼちゃやりんご、バナナなどの身近な野菜・果物づくりに取り組みました。実物をよく観察し、形や色の違い、表面のでこぼこ、ゆるやかなカーブなど、それぞれの特徴を丁寧に捉えながら制作しました。絵の具も一色で塗るのではなく、色を混ぜたり重ねたりして、本物に近い色合いを表現しています。完成した作品は学年フロアに展示しており、色とりどりの野菜や果物が並んで、フロアがぱっと明るく華やいだ雰囲気になっています。まるで小さな市場のようです。友達の作品を見比べながら、「本物みたい!」「おいしそう!」と笑顔が広がり、観察する力と細部までこだわる表現力が感じられる素敵な作品展示となりました。
R8.2.24
総合的な学習の時間 探究学習
1,2年生の発表
総合的な学習の時間に取り組んできた探究学習の成果発表会を行いました。午前中は1年生、午後は2年生が発表を行い、それぞれがこれまでの学びの成果を発表しました。生徒たちは「芸術」「自然」「国際」「科学」「医療」の各ゼミに分かれ、テーマ設定から情報収集、調査、分析、考察まで主体的に取り組んできました。当日はスライドや資料を用いながら、自分たちの言葉で分かりやすく発表しました。発表テーマには、音楽は人にどのような影響をもたらすのか、厚木市の神社参詣客を増やすためには、厚木市の魅力を考え広める〜厚木市を観光で強くするためには〜などがあり、身近な地域課題から社会全体に関わる問いまで多様な内容が発表されました。当日は多くの学校関係者の皆様、保護者の皆様、地域の皆様にご参観いただきました。発表後の質疑応答では貴重なご意見やご感想をいただき、生徒にとって大きな学びと励みとなりました。今回の発表会を通して、生徒たちは探究の成果を共有するとともに、自ら考え、まとめ、伝える力を一層高めることができました。
R8.2.20
1年生 過去進行形ゲーム with ALT
1年生の英語の授業では、ALTの先生と一緒に、過去進行形(was / were ~ing)を使ったゲーム活動を行いました。今回のテーマは「探偵になって容疑者を見つけよう!」です。生徒たちは探偵になり、クラスメートに英語で質問をしながら事件の手がかりを集めました。使った質問は What is your name? What were you doing? Who were you with? の3つです。「そのとき何をしていましたか?」「誰と一緒にいましたか?」と英語で尋ね、答えをメモしながら容疑者を推理していきました。教室のあちこちで I was studying. や I was playing soccer with Ken. などの英語が飛び交い、活気あふれる授業となりました。ゲームを通して、生徒たちは楽しみながら自然に英語を使い、過去進行形の理解を深めることができました。
R8.2.20
1年生英語 ALTとの授業の様子
1年生の英語では、ALTの先生と一緒に不規則動詞の過去形の練習を行いました。今回は、すごろく形式のアクティビティに挑戦しました。マスに書かれた動詞を過去形に直し、「I went to ~.」「I ate ~.」などの英文を作って発話します。ゲームを取り入れたことで、生徒たちは楽しみながら積極的に英語を話していました。繰り返し声に出すことで、不規則動詞の形にも少しずつ慣れてきています。これからも、楽しみながら英語で表現する力を伸ばしていきます。
R8.2.19
3年生 卒業に向けて
2月18日(水)、3年生の学年フロアでは、公立入試を終えた生徒たちの姿が多く見られました。これまで緊張感のある日々を過ごしてきた生徒たちも、ほっとした表情で登校し、友達と笑顔で話す様子が印象的な朝となりました。教室や廊下では、卒業式に向けた準備が少しずつ進んでいます。掲示物の作成や装飾の準備、式練習の日程確認など、それぞれが役割を意識しながら活動しています。仲間と協力し合いながら取り組む姿からは、これまで積み重ねてきた3年間の成長が感じられます。
卒業式までカウントダウンが始まります。一日一日を大切にしながら、仲間と過ごす時間をかみしめ、最高の形で旅立ちの日を迎えられるよう準備を進めていきます。
R8.2.18
朝読書
登校後、朝の会の準備を終えると、8時15分から朝読書が始まります。時間は5分ほどと短いですが、子どもたちにとって大切なひとときです。教室は静かな空気に包まれ、それぞれの本を開き、文字の世界に向き合います。一日の始まりに心を落ち着け、気持ちを整える時間となっています。
読書には、語彙力や読解力を高めるだけでなく、想像力や表現力を豊かにする効果があります。また、物語やさまざまな考え方に触れることで共感する心が育まれ、集中力の向上にもつながります。短い時間でも毎日継続することで、読書習慣が身に付き、学習全般の基礎づくりにも役立っています。これからも、子どもたちが本に親しみ、豊かな心と言葉の力を育んでいけるよう取り組んでまいります。
R8.2.18
ALTとの1分間スピーキング
英語の授業では、ALTの先生と一人ひとりが1分間の対話に挑戦しています。今回のテーマは「将来の夢」です。この内容は、2学期にJTEとともに学習し、定期テストも行った単元です。これまでに身につけた表現を実際の対話の中で使うことで、「書ける・読める」英語から「伝えられる」英語へと力を伸ばしています。少し緊張した様子で順番を待つ生徒たちですが、いざ始まると、自分の夢やその理由を一生懸命英語で伝えています。ALTの先生の質問に答えたり、言い換えに挑戦したりする姿も見られました。学んだことを実際に使う経験を重ねながら、コミュニケーション力を着実に高めています。
R8.2.17
新聞切り抜きと学びをつなぐ
本の掲示
学年フロアには、新聞の切り抜き記事と、それに関連する本があわせて掲示されています。社会の出来事や身近なニュースに目を向けるとともに、「もっと知りたい」「詳しく調べてみたい」という気持ちを大切にしてほしいという思いから設置しました。記事の横には、内容と関連する本が紹介されており、学習へと自然につながる工夫がされています。掲示している本は、学習の進度や内容に応じて随時入れ替えています。その時々の授業テーマと関連する本を紹介することで、教科の学びがより深まり、探究心が広がっていきます。足を止めて記事を読む生徒や、本を手に取ろうとする姿も見られ、学年フロアが日常の学びを支える空間となっています。
R8.2.17
1年生理科(地学)
実技テストに向けて
1年生の学年フロアに、理科(地学)の実技テスト練習問題が設置されています。今回の実技テストは、指定された岩石10個を正しく並べる内容で、1つ1点の10点満点。制限時間は20秒という集中力が試されるテストです。フロアに置かれた練習用セットの前には、休み時間になると多くの生徒が集まります。「もう一回やってみよう」「さっきより速くなった!」と声をかけ合いながら、繰り返し挑戦する姿が見られます。限られた時間の中で正確に見分ける力を身につけようと、主体的に取り組む様子がとても印象的です。本番に向けて、努力を重ねる1年生の姿が輝いています。
R8.2.17
1年生 学年フロア掲示より
〜横浜校外学習の思い出〜
1年生の学年フロアには、9月に実施した横浜校外学習の写真が掲示されています。午前中はクラスごとに学習を行い、ニュースパーク、WFP協会、JICA横浜でそれぞれ学びを深めました。施設の方のお話を真剣に聞く姿や、展示を前に考えを巡らせる様子が写真からも伝わってきます。午後は横浜の街を散策しました。仲間と協力しながら活動する姿や、笑顔あふれるひとときが切り取られており、見ているこちらまでほっこりとした気持ちになります。学びと仲間との時間が詰まった、大切な思い出です。フロアを通るたびに、あの日の充実した一日がよみがえります。
R8.2.17
1年生 帰りの会のひとコマ
先月から、1年生では生活ノートの時間をより充実させる取り組みを進めています。毎日の予定を書き込んだり、テストのお知らせをメモしたりと、自分で見通しをもって学校生活を送れるよう意識しています。今日は探究学習があるため、昼休み後に帰りの会を行いました。いつもと少し違う時間帯でしたが、係の生徒が責任をもって声をかけ、スムーズに進行していました。一つ一つの積み重ねが、自主性や責任感の育成につながっています。これからの成長も楽しみです。
R8.2.17
林塾 英語の学習
昼休みの時間を活用し、単元のまとめに向けた過去形の練習を行いました。
多くの生徒が来室し、短い時間の中で並び替えの問題に意欲的に取り組んでいました。生徒同士でも質問をし合ったりする姿も見られ、限られた時間を有効に使い、学習への理解を深めるよい機会となりました。
R8.2.10
読み聞かせボランティアの昼の放送
本日、よみきかせボランティアの方による昼の放送が行われました。
今回は、新聞記事の切り抜きから内容を広げ、詩想社新書『絶対「譲らない人」―自らの非をけっして認めない人たちの心理―』につなげて読み聞かせていただきました。
身近な出来事と本の内容を結び付けたお話に、文字の力や本の持つ力を改めて感じる、心に残るひとときとなりました。
R8.2.10
専門委員会
今日の専門委員会では、あいさつウィークの実施状況の確認や、今月の活動内容の振り返り、今後の課題や改善点について話し合いました。また、「3年生を送る会」に向けてメッセージカードの作成を行い、新1年生を迎えるための資料準備にも取り組みました。これからも、よりよい学校環境づくりを目指して、委員会活動を進めていきます。
R8.2.10