3年生 2学期最後の学級活動の時間でした。この学期を振り返り、一人ひとりが頑張ったことや成長したことを確認しました。行事や日々の学習、友達との関わりを通して、多くの経験を積むことができた2学期でした。また、クラス全体でも良かった点や今後の課題について話し合い、3学期に向けた目標を立てました。友達の意見に耳を傾けながら、前向きに考える姿が多く見られ、クラスの成長を感じる時間となりました。3学期も、仲間と協力しながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
R7.12.24
12/22(月)にクリスマスコンサートを行いました。
屋外の演奏というなれない環境でしたが、精一杯演奏を行うことができました。
「サンタが街にやってくる」「We Wish You A Merry Christmas」など、冬にぴったりな曲をお届けしました。
R7.12.23
12月24日(火)、2学期の終業式でリモート形式で行いました。
各教室で画面を通して式に参加し、生徒たちは落ち着いた態度で臨んでいました。校長先生からは、2学期を振り返りながら、学習や学校行事、部活動などを通して見られた生徒一人ひとりの成長についてのお話がありました。またその後には、生徒指導担当から冬休みを安全に、そして有意義に過ごすことの大切さについてもお話がありました。終業式後には、各種表彰を行いました。学習面や部活動、コンクール等で成果をあげた生徒が紹介され、画面越しではありましたが、称賛の気持ちを共有する時間となりました。明日から始まる冬休みが、生徒の皆さんにとって心身を整え、新たな目標に向けて準備する充実した期間となることを願っています。
3学期始業式には、元気な姿で会えることを楽しみにしています。
終業式 生徒代表の言葉
【1年生の言葉】
2学期を振り返って思い出に残ったことは、いなほ祭の合唱や横浜校外学習などの行事です。特に横浜校外学習では、それぞれの班で横浜について調べて計画を立て、トラブルなく安全に当日を終えることができました。そして、各クラスの2学期の反省では、給食の準備がすばやくできた、移動教室でも遅れずにすばやくできたというのが良かった点として上がりました。一方、2分前着席が呼びかけられないとできない、授業中に私語をしてしまう人がいる、という反省点もあがりました。これらは1学期には注意されなくても意識してできていたことだと思います。3学期には、まず基本的な生活を見直し、2分前着席の意識や、授業態度をもっとよくしていきたいと思います。その上で、今できていることはさらに良くしていき、良い形で1年生を終えられるようにしましょう。
【2年生の言葉】
2年生の2学期は、校外学習いなほ祭など、様々な行事がありました。また授業でも金融教室やいろいろな講演会を聞く機会があり、たくさんの活動を通して多くのことを学べた2学期でした。今学期の生活面の良かったところは、給食の準備や配膳が早くできたことや残さず食べたこと、外に遊びに行く生徒が多く、健康に過ごせていたことです。また、いなほ祭に向けて各クラスが団結して取り組めていたこともとてもよかったと思います。生活面の反省点は、休み時間の過ごし方です。教室の入り口付近で話していて、他の人に迷惑をかけてしまったり、廊下を走ったりしていました。休み時間は次の準備にあて、落ち着いて過ごせるようになるといいと思います。また、言葉の使い方にも気を付けられるとよいと思います。3年生になったら、高校の説明会に行くなど林中以外の人と関わる機会が増えてきます。将来のためにも言葉遣いに気を付けて生活していきましょう。学習面では、各クラスで「学習意欲」と「学習態度」について反省しました。各クラスの反省結果を集計すると、学年の平均は「学習意欲」は(68)%、「学習態度」は(51)%の達成率でした。3学期は「意欲」も「態度」達成率80%以上を目指して頑張れるように学習に取り組みましょう。そのために授業態度を見直したり、私語を減らすなど今からできることをやっていきましょう。そして3学期は家庭学習の時間を増やして、それぞれの進路に向けた学習もじゅうじちさせていきたいです。このような反省点を改善するために、3学期は「落ち着いて行動」し、「お互いに注意しあえる」学年にしていきたいです。休み時間を落ち着いて過ごせるようになると、授業も落ち着いて受けられると思います。授業に集中できる環境を作り、学習、生活ともに3年生向けて自覚をもって行動していきましょう。
【3年生の言葉】
今日で2学期が終わります。今学期は部活動も引退し、中学校生活最後となったいなほ祭を終え、受験生として意識を変えて勉強に重点をおいた学校生活を送ることができました。その中でもメリハリをつけ、行事や委員会など、責任を持って行動できていたと思います。 修学旅行では班やクラスで協力し計画を立てたり、1日ごとの振り返りをもとに翌日に改善していくなどより良い修学旅行にすることができました。いなほ祭では中学校生活最後のいなほ祭として全力で取り組み、思い出に残るものとなりました。
学習面では1学期よりも授業中のメリハリがはっきりついており、授業に集中しやすい環境をみんなで作ることができていたと思います。テスト前には多くの人が勉強をしていて1学期よりも進路に対する意識が高まっていると感じました。2学期の成績も出て、いよいよ進路も大詰めになってきました。自分の進路に進むために2学期の反省で出た「提出物が出せていない」や「私語が多い」への意識を高めていきたいです。そのために予定の確認をして計画的に提出物を進めていきたいです。生活面では1学期から引き続き8時15分の着席ができていないという反省が挙がっています。3学期は受験も近くなるので練習だと思ってしっかり15分には座って、落ち着いて本を読む習慣をつけたいと思います。3学期は中学校生活の集大成となる学期です。それと同時に受験があり、進路に大きく関わる学期でもあります。受験に向けて、それぞれが選んだ進路を実現できるよう、全力で取り組んでいきたいと思います。
R7.12.24
1年生の英語の授業では、「Our Project 2」に取り組みました。この活動では、自分の好きな人やあこがれの人について紹介する英文を作成し、2学期までに学習した内容の総復習として行いました。生徒たちは、これまでに学んだ単語や文の形を使いながら、人物の特徴や好きな理由を英語で表現しました。完成した英文をもとに、クラス内で発表も行い、相手に伝わるように発音や声の大きさを意識して発表する姿が見られました。この活動を通して、英語で書く力だけでなく、話して伝える力も高めることができました。
R7.12.12.23
第48回神奈川県福祉作文コンクール表彰式が、12月14日(日)に県民共済みらいホールにて開催されました。本校(林中学校)の生徒が、多数の応募作品の中から見事、最優秀賞である「神奈川県社会福祉協議会会長賞」を受賞しました。福祉について真剣に向き合い、自身の体験や思いを丁寧に表現した作文が高く評価されたものです。このたびの受賞を心よりお祝いするとともに、今後のさらなる活躍を期待しています。
R7.12.14
本日、給食の時間に、ボランティアの方が中学生に向けて絵本『檻の中のライオン』を読み聞かせてくださいました。静かに食事が進む教室に語りの声が響き始めると、空気が一変し、ページをめくるたびに物語の世界が広がりました。『檻の中のライオン』は歴史の流れや社会のしくみをわかりやすく伝える力を持ち、今まさに学びに向き合う中学生に強く響く内容です。給食時間でありながら、心が揺さぶられるような熱のこもった読み聞かせとなりました。ボランティアの皆さま、貴重な学びのひとときをありがとうございました。
R7.12.11
1年生は家庭科の調理実習で、学習指導要領に示されている「食への関心を高め、基礎的・基本的な調理の技能を身につける学習」の一環として、けんちん汁づくりに取り組んでいます。実習の日が近づくと、「早く作ってみたい!」と期待をふくらませる生徒も多く、休み時間になると嬉しそうに調理室へ向かう姿が見られます。調理の時間が始まると、野菜を丁寧に切ったり、友達と声をかけ合って鍋の様子を確かめたりと、協力しながら学ぶ温かい雰囲気が広がりました。だしの香りが漂うと、「いいにおい!」と自然に笑顔がこぼれ、完成したけんちん汁を見て達成感に満ちた表情を浮かべる生徒もいました。今回の実習を通して、生徒たちは食への興味をさらに深めるとともに、自ら考えて行動する姿勢や、仲間と協力して学び合う大切さを体験的に学ぶことができました。
*写真は休み時間のものです。
R7.12.10
理科の実技テストに向けて、1年生の学年フロアには凸レンズの焦点距離を測るための実技テスト練習用グッズが設置されています。休み時間には「どうだったっけ?」「できた気がする!見てみて!」という声が聞こえ、友達同士で確認し合ったり、教科書を持ってきて復習したりする姿が見られます。短い時間を上手に使い、主体的に学びに取り組む様子が印象的です。
R7.12.10
英語科「Our Project 2」では、生徒が自分の好きな人や憧れの人を紹介するライティングに取り組み、英文表現を工夫しながら文章を作成しました。続いて、Canvaを使って紹介ポスターを制作し、写真やレイアウトにもこだわりながら魅力的な作品を完成させました。最後にはクラス全体の前で発表を行い、聞き手を意識した堂々とした発表が多く見られました。今回の学習を通して、生徒は英語で「伝える力」や情報をまとめて表現する力を高めることができました。
R7.12.10
林中学校では人権月間の取組として、保健委員会が中心となり「あったかツリー」を各学年フロアに掲示しています。一人ひとりの生徒が“周りの人から言われて嬉しかった言葉”をオーナメント型のカードに書き、貼り付けたもので、「ありがとう」「いっしょにやろう」「がんばってるね」など、具体的な場面で心が温かくなる言葉がたくさん集まっています。今回の活動を通して、言葉の大切さや相手を思いやる気持ちについて考える機会となっています。これからも温かい言葉があふれる学校づくりを進めています。
R7.12.9
厚木王子高校の生徒による金融教育を、家庭科の学習の一環として実施しました。今回の授業では、高校生の皆さんが事前に綿密な準備を重ねてくださり、資料や進行の流れまで丁寧に考えていただいたおかげで、当日はとてもスムーズでわかりやすい学びの時間となりました。はきはきとした元気な司会に導かれ、内容は「ライフプランのシミュレーション」「お金の増やし方」など、日常生活に直結するテーマが多く、身近な例を交えながら説明していただいたことで、生徒たちはしっかりと理解を深めることができました。授業後の振り返りでは、『将来を考える良いきっかけになった』『もっとお金について学びたい』といった感想が多く聞かれ、実践的で意義のある学習になったことがうかがえました。今回の貴重な機会を通して学んだことを、今後の生活に生かし、よりよい進路選択や生活設計につなげていければと思います。厚木王子高校の皆さん、本当にありがとうございました。
R7.12.9
本日から、林中学校図書館へ来館した3年生へ、合格祈願お守りを進呈しています。学校司書さんが心を込めて手作りしてくれたお守りの裏には、本や漫画に載っている「前向きになれる名言」が書かれています。校長先生と教頭先生に祈願もしていただきました。欲しいな…という3年生は、ぜひ図書館へ来館してみてください。
R7.12.8
各学年フロアには今、12月ならではの新聞記事や時事ネタがずらりと並び、まるで季節の空気そのものが広がっているかのようです。これらはすべて、日々生徒の「知りたい」「読んでみたい」という気持ちを大切にしてくださっている図書室司書の先生のご尽力によるものです。記事のセレクトには、単に情報を並べるだけではなく、 “今” を生きる生徒たちにどんな話題が響くのか、世の中の動きのどこに「学びの種」があるのかという深い思いが込められており、その一つひとつに温かいメッセージが感じられます。 特に今年の流行語やお年玉に関するニュースは、生徒たちにとって身近で親しみやすいテーマであり、掲示されるやいなや多くの生徒が足を止め、記事に顔を近づけて読んでいます。「これ知ってる!」「へぇ、こんな話があったんだ」と友達同士で語り合う姿はとても微笑ましく、学年フロアが自然と“知的な交流の場”になっていることを実感します。 忙しい毎日の中でも、こうして生徒が時事に触れ、自分の世界を少しずつ広げていく機会があることは本当に貴重です。司書の先生の熱意に支えられたこの空間が、これからも生徒の好奇心を刺激し、学ぶ楽しさを育ててくれる場所であり続けることを願っています。
R7.12.5
1年生の英語の授業では、Our Project 2 として “Do you know this person?” をテーマにしたライティングおよび発表活動に取り組みました。生徒たちはこれまで学習してきた文法事項を活かし、導入・展開・まとめの構成で、自分が紹介したい人物について英文を作成しました。完成した英文をもとに制作ツール「Canva(キャンバ)」でオリジナルのポスターを作成し、クラスで一人ずつ発表を行いました。好きな芸能人やスポーツ選手、憧れの人物など、それぞれの“推し”を英語で紹介する活動に、どの生徒も楽しそうに取り組んでおり、教室は明るい雰囲気に包まれていました。今回のプロジェクトを通して、生徒たちは英語で自分の思いを伝える楽しさを実感することができました。
R7.12.5
12月は人権月間です。環境委員会では、その取り組みの一環として赤い羽根共同募金を実施しました。12月1日から5日までの5日間で、のべ55人のみなさんにご協力いただき、合計3604円の募金が集まりました。ご協力くださった皆さまの温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。集まった募金は、地域の福祉活動や支援を必要とする方々のために役立てられます。今後も人権について考える機会を大切にし、思いやりの心を広げていきましょう。
R7.12.5
学校保健委員会とは、生徒たちが健康で安全な生活を送ることができるような力を身につけるため、健康問題を話し合い健康つくりを推進する取り組みです。
今年度は、保健委員の生徒を対象に、株式会社ベネクスの休養士の方をお招きし、「『休む』大切さを知ろう!林中のみんなと学ぶ休養学」をテーマに御講演いただきました。事前のアンケート結果から林中生の実態を知ることができました。また、中学生は8〜10時間の睡眠が必要であり、休日も平日と同じリズムを保つことが大切だと学びました。自分を元気にする『休養』を見つける貴重な機会となりました。
R7.12.3
4月から発行してきた「ラーニングガイダンスだより」を4階フロアに掲示いたしました。本だよりには、読書活動の取り組み、全国学力・学習状況調査の分析、実力テストの分析、保護者・生徒アンケートの結果など、林中学校が日々前向きに取り組んでいる内容をまとめております。生徒一人ひとりの学びがより充実するよう、私たちも工夫を重ねながら取り組んでいます。小さな歩みではありますが、皆様のお力添えをいただきながら、よりよい教育活動につなげていければと願っています。来校された保護者の皆様にもご覧いただけるよう掲示しているほか、同じ内容は学校ホームページにも掲載しておりますので、ぜひお時間のあるときにご覧ください。今後とも林中学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
R7.12.2
環境委員会では、人権月間に合わせて12月に実施する「赤い羽根共同募金」の準備と運営の確認を行い、日常の活動として花壇整備、清掃ロッカーの整理整頓、傘の持ち帰り呼びかけ、毎週水曜日のごみ捨ての確認を行っています。さらに、これから行われる1・2年生の3者面談に向けて、来校される保護者の方々に快適な環境を提供できるよう校内の清掃活動を計画しており、すべての活動について計画の実施状況や運営方法、環境の維持管理、呼びかけの効果などを逐一確認し、学校全体の美化と安心・安全な環境づくりに委員一同熱意をもって取り組んでいます。
R7.12.2
林中学校では、12月1日(月)から5日(金)までの5日間、朝8時〜8時10分に生徒昇降口で赤い羽根共同募金を行っています。赤い羽根共同募金は、地域に住むすべての人が安心してくらせるように支え合うことを目的とした大切な活動です。いただいた募金は、本校で行っている車椅子体験学習や高齢者疑似体験などの福祉学習に活用され、生徒が相手の立場を想像し、思いやりの心を育てる大切な学びにつながっています。また、地域の高齢者支援や障がいのある方のサポートなどにも活かされ、みんなの暮らしを支える力になります。この募金活動は、人権月間の取り組みの一つとして、環境委員会の生徒が中心となり、毎日の準備や呼びかけ、運営を心を込めて行っています。地域や学校をよりあたたかい場所にしたいという生徒たちの思いがつまった活動です。皆さまのやさしいお気持ちを、よろしくお願いします。
R7.12.1